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暮らしを編み、わたしを編む日々のこと。

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食いしんぼう、パンを焼く。

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本を見ながら何度か挑戦していた、パン作り。
生地はうまく膨らまずに…なにかの、固まりが焼きあがりました。

それから数年が経ち、昨年末に知人のパン教室に参加して、パン生地をつくる手つきを知りました。

生地の触りごこち。
パンの焼ける匂い。

説明の文章や、写真ではつかめなかった色々を胸に、これなら一人でもできそう!と思えた
「かんたんパンレシピ」というタイトルの本を読みこんで、イメトレ三か月…。

暖かくなって、パン作りによさそうな気候になったので、挑戦してみました。

その、二回目。

食いしんぼう、パンを焼く。

一晩寝て発酵した生地にレーズンを入た、レーズンパン。
豆乳とココナッツオイルでつくった生地で、おだやかな味です。

挑戦一回目は、地粉(中力粉)と、大豆固形分11%の豆乳を使った為か、とっても健康!!な味でした…。
今回は、強力粉と薄力粉に大豆固形分9%の豆乳を使用しました。

豆乳を塗ってつけた焼き目はムラがあるし、6等分したはずなのに大きさはまちまち。
でも、しっかりふくらんで「パン」になっている!
作ってみたら、けっこう出来る。

今回のレシピとは違いますが、出来る人に教わりながらパンが焼ける経験をしたおかげで、
ひとりでも「パン」をつくれたのだと思います。
経験するって、おおきい。

今回の手引書は「白崎茶会のかんたんパンレシピ」(Gakken)
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