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暮らしを編み、わたしを編む日々のこと。

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季節と共に、編む。

籠ami
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秋冬は毛糸ばかり編んでいましたが、春になると自然と籠を編み始めて、
今の時期は毎日せっせと籠ばかり編んでいます。

籠いろいろ

もっともっと編みたくて、近所の古民家カフェで開催されるマルシェに出展してみたり。
こちらでも、素敵な出会いが沢山ありました。
次の出展は、8月か9月でしょうか…。

マルシェ出展はオマケの活動なので、タイミングの合う時のお楽しみです。

今いちばんの楽しみは、7月に開催する「籠バッグamiami会2017♪in横浜」!
籠バッグが日差しに映える、素晴らしい季節に開催できて嬉しいです。

昨年のamiamikaiでお招きしたイネさん(Rina-mamaさん)から、籠バッグの編み方を教えていただいたのですが…
この籠バッグには編み図がありません。

これまで、靴下もバラたわしも、編み図を見ながら編んできました。
編み図なしで何かをつくるのは、小学生の頃に祖母からかぎ針編みを教わった時以来のことで、
最初はアタフタ手探りでした。

それでも、戸惑ったり分からなくなったりするたびに、「大丈夫」という言葉と共に編み方を教わりました。
手の中に集中して、籠バッグがどんどん形になってゆくのは、ワクワクして面白い体験で。
すっかりハマって今日に至ります。

今のように、ハンドメイドが盛んでテキストが豊富になるずっとずーっと前…
祖母が娘だった頃には、何か、新しく暮らしの小物を手作りしようとしたら、
お母さんやお姉さん、近所の手芸上手さんに教わって作っていたのではないかなぁ。

人から人へ、手から手へ伝わってゆくモノづくりの世界…。
それって、とても自由でいいなぁ。

おうちで一人もくもくと手を動かして籠を編みながら、そんなことをフンワリ考えています。
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